オカン問題日常自分軸と他人軸

”やればできる子”の呪い

オカン問題

愛あるみなさま、こんにちは!

サトヒです。

いやー、今日の仕事でちょっとした大役を果たしたので(プレゼン)、もう店じまいでいいやという気分です。

脇汗かきながら、よく頑張った…私。また、経験値が上がっちまったぜ。

さて、昨日の夜の話。お弟子仲間のイチカちゃんからDMが来てて、なになにー?と思って開けてみたら、私のことを考えて、エンジェルカードを引いてくれたんだって!

イチカちゃんのステキブログはこちら。

イチカ✴︎ドーパミント🍹ココロのキズを埋めて愛を循環させる心理カウンセラー|note
ときめきとわくわくをサポートするあなたのドーパミン、心理カウンセラーのイチカです。根本裕幸3期弟子。シングルマザー。18歳娘14歳息子と暮らしてます。恋人はチベットスナギツネ似だからTBSさん。あなたのこころにしなやかさとかろやかとしたたかとやわらかとうるわしさとしずけさを。

そのカードは、以前私がブログで紹介した、世界的直感コンサルタントのリン・ロビンソンさんが引いてくれたのと同じもの。

そしたら、なんとーーーーーーー!!!

まさかの、リンさんが引いてくれたのと同じ「Courage」

「勇気」という意味なんだけど…どんだけ勇気出せっちゅーねーん!!(笑)

こんなに数あるカードから、2回も連続で同じカード引いてもらっちゃうなんて、とにかく天からのメッセージは「勇気出せ」の一点張りってことでしょう…。

勇気が足りてない私にも関わらず、思いがけずイチカちゃんからは、「勇者」の称号を与えられました。(笑)

もう、賢者見習いとか温いこと言って逃げてないで、伝説の勇者を名乗るしかない…。

そんなイチカちゃんからの天啓のおかげで、個人セッションの告知もできました。これもまた、かなりの脇汗案件でしたが。

明日募集開始なので、イイ子のみんな!くれぐれもよろしくね!(圧力)

ということで、ようやく今日の本題です。

毎日頑張ってる女子のみなさん(男子でもいいけど)、「私の家政夫ナギサさん」って見てます??


画像は公式サイトより

いやー、もう多部未華子ちゃんがかわいいのなんのってね~。

彼女、どんどんかわいくなってますよね?(芸能人がかわいくなると、すぐ整形だと言われるのが気の毒ですけど、彼女は整形ではないと思う…メイク?)


こちらも公式サイトより

顔ちっちゃ!!!!!

このドラマ、ムネキュン事項も多分に含まれていて、それを見るのもまた楽しいのですが、私のフィルターを通すとどうしても

・母の呪縛を解き放ち、自分らしさを取り戻していく長女の話

であり

・家族再生の物語

に見えて仕方ないんですよね~。一体、何をどんだけ投影しているのか…。(苦笑)

まだ見たことない人に、簡単にあらすじを説明すると…

多部未華子ちゃん演じるメイちゃんは、MRのチームリーダーとして働くバリバリのキャリアウーマン。

ただ、仕事に命を懸けてきたタイプ故、家のことが全くできず、部屋は荒れ放題、生活は荒み放題。

そんな姉を心配した妹(家事代行サービス会社勤務)が、職場のベテラン・やり手・人気No.1家政夫さんを派遣して、姉の生活を立て直ることを計画。

最初は、まさかのおじさん家政夫にドン引きし、激しく抵抗を示していたメイちゃんでしたが、ナギサさん(大森南朋)の人柄に触れ、少しずつ心を開いていき…。

という流れなのですが(超導入部分だけ)

そもそもメイちゃんが仕事を猛烈に頑張っちゃうのって、小さい頃に「お母さんになりたい!」という夢を、お母さんに「そんなのやめなさい!」と叱られたことがキッカケで。

お母さんは、意図せず専業主婦になってしまったために、「仕事をバリバリ頑張る女性」への夢を捨てきれなかったのです。

それを、娘であるメイちゃんに無意識に押し付けてしまっているんですね。

そんなお母さんの口癖は

「メイは、やればできる子だから!」

そう、「やればできる子」という言葉が、メイちゃんの中では呪いのようにこびりついてしまっていて、どんなにしんどいと思うようなことでも、「やればできる」と自分に言い聞かせて全部引き受けてしまうのです。

そうやって、なんでも引き受けているうちに、どんどん仕事の量も責任も増えて、それに比例して部屋が荒れていくわけです。

まさに、「オカンの呪い」ですわ…。

「やればできる」という期待は、「やれない」とか「やりたくない」とか「できない」という本音を封印する力があるんですね。

だから、弱音が吐けなくなってしまうし、「やる」以外の選択肢を選べなくなってしまう。

お母さんの口癖は他にもあって、「悔いのない人生を送って欲しい」というのもある。

我が人生に一片の悔い無し、みたいなことを美徳としている。こわっ!

メイちゃんは、そんなオカンの呪いをまともに引き受けて、お母さんの期待通りの人生を歩まなければと思い込んで、日々頑張り続けているのですが

逆に妹の方は、そんなお母さんに反発して、大学を途中で退学して、結婚して子どもを産んでいるのですが、それが確執となって、今はお母さんと絶縁中なんです。

オカンの影響がでかすぎる…。

そんなお母さんの期待は色々なところに及んで、「やればできる子」という言葉によって、色々なことで成功や完璧を求め続けるのです。

仕事も、家事も、結婚も。

自分のことは棚に上げて、全部娘に期待して、代わりに叶えてもらいたいと思ってる。

それに加えて、女上司もオカンみたいなキャラで「やればできる」の期待を無意識に押し付けてくるタイプ…。

特に1話は見てて、しんどかったー!!泣いたし。

でも、救いなのはナギサさんや、その他関わる周りの人の存在。

人との関わりの中で、少しずつメイちゃんが本来の自分らしさを取り戻していく過程が、このドラマの一番の見どころなのだと思って見てます。

ライバルMRの田所さん(瀬戸康史)との恋模様も気になるところ…。(あれ?ナギサさんと恋するの?どっち?)

きっとね、お母さんは良かれと思ってやってるんです。決して悪気があって、娘に期待をかけているわけじゃない。

自分が叶えられなかったことで、ずっと悔やんでいるから、同じ思いをして欲しくないという気持ちが強すぎて、娘にアレコレ期待をしちゃってるだけで。

でも、お母さんのことが大好きで、お母さんを喜ばせたくて、期待に応えたくて、そして何よりもお母さんから愛されたいと思う娘にとっては、何気ない一言も気づかぬうちに自分を縛る「呪い」になってしまうのですよね。

そうやって、オカンの呪いにかけられた娘は、本来の自分らしさを封印して、オカンの期待した道を進もうとしてしまう。

それが、生きづらさになるとも知らずに。

それってなんだか、悲しいすれ違いだなーと思うんです。

母は娘に幸せになってもらいたいと思うだけなのに、その気持ちが逆に娘を不幸へと導いてしまうことになるなんて。

娘は母を幸せにしたいだけなのに、それ故に母の願ったはずの幸せとは逆行した生き方を無意識にしてしまうなんて。

本当は、自分の幸せは自分でしか叶えられないんです。

それは、誰にも決めることはできない。何が幸せかは、その人が感じて知ることだから。

いくら家族だって、感じることをコントロールなんてできるはずもないのです。だって、基本は他人だもの。

お互いを思う気持ちが強ければ強いほど、愛が深ければ深いほど、その気持ちはお互いを結び付け、境目を曖昧にしてしまう。

だけど、やっぱりあなたと私は違う人。

私は私で、母は母なのです。

自分の人生に責任をもって、自分を幸せにする生き方を選択していくことが、結果的に家族全員の幸せになるし、人類全体の幸せにつながるものだと、私は勝手に思っているのです^^

ということで、メイちゃんが自分らしい生き方を取り戻していくことを、しかと見届けていきたいと思います!

気になる方は、見てみてね~。

ではまた。

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