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【カウンセリング体験会】 「サトヒ、やまだようこを語る」

イベント

愛あるみなさま、こんにちは!

サトヒです~。

約1ヵ月後に迫った「ココロノマルシェ カウンセリング体験会」

参加カウンセラーたちが、お互いを紹介するブログを書いています。

私は、先日みんなの紹介を一挙公開する記事を書いたのですが

その中でも書いた通り、私の紹介担当は「やまだようこカウンセラー」なので、ありったけの情熱をこめて、やまだようこ愛を書き殴りたいと思っております!

私は、ありがたいことに「言語化が得意」と言って頂くことがあるのですが、私の中で、弟子仲間イチ言語化が難しい存在が、彼女、”やまだようこ”だと思っておるのです。

なもんで、私の言語化能力が試されているとしか思えない、この紹介順に、武闘派らしく興奮に燃えているわけですよ。ぐはは。(爆笑)

さぁ、私はやまだようこ(以下、ようこちゃん)の魅力を語り尽くすことができるのか!?

何はともあれ、とりあえず、ようこちゃんのブログをどうぞ。きっと、私が言葉を尽くすよりも、ずっと早く、的確に、彼女の世界観が伝わると思います。

ザ・感性。

時折ポエティックに、彼女の心から、自然とあふれ出した言葉の集合体。

穏やかで、柔らかくて、優しくて、でもヒリヒリと痛くもあり、泣きたくもなるような、まっすぐな言葉たち。

彼女が紡ぐことば(それは”言葉”というよりも、”ことば”という表現がふさわしい何か)に触れる度、「この人は、自分の感じることに嘘をつけない人なんだろうな」と感じるのです。

人は、多少なりとも自分の気持ちを偽りつつ、社会生活を送っているものだと思っています。

本音と建前をそれとなく使い分けながら、自分が本当に感じたことは見ないようにして、誰かや何かに合わせて生きることが必要とされているからです。

それが、いわゆる「オトナ」のやり方だと言わんばかりに。

だから、「嘘がない」ということは、「嘘をつけない」ということは、時に人を生き辛くさせるものでもあると思うのです。特に、この日本社会では。

きっと、ようこちゃんも、自分の感性の鋭さに翻弄され、生き辛さの中で胸を痛めながら、葛藤の嵐をくぐり抜けて、どうにかここまで辿り着いたんじゃないだろうか?

私は、そんな風に、自分勝手な想像を膨らませています。

今回、サムネイル画像に「ミモザ」を選んだのですが、私の中でようこちゃんはミモザなイメージなんですよね~。

その自分の無意識な感覚が不思議だったので、ミモザの花言葉を調べてみたところ…

「豊かな感受性」「思いやり」

と出てきました。(注:諸説あります)

なんてぴったりな言葉だろうと、腰を抜かしてしまいましたわ、私。

でね、こんなことを書くことすら恥ずかしいのですが。

私は、ようこちゃんに会う度に、えもいわれぬ気恥ずかしさにひっそりと悶えているのです。

目を見て話すだけで、何もかも見透かされているような気がして。

私が、これまで社会生活を送る上で築いてきたたくさんの建前が、全部吹き飛ばされてしまうような無防備さを感じて。

まるで、裸一貫で世界の中心に立ち尽くしているような、背負っていた武器を全部外して、丸腰で立たされているような、いたたまれなさと、不可思議な安心感の狭間で。

きっと、ようこちゃんは、その存在そのものからあふれ出す豊かな感受性を通して

「そのままでいいよ」

と伝えてくれているのだと、私は彼女の目を通して理解しています。

「私も、あなたも、十分よくやってきたし、そのままで良かったんだよ」

目の前で佇む彼女から、自分勝手にそんなメッセージを受け取って、「そっかー、これでいいんだった、私。」と再確認させてもらっているのです。

それはきっと、彼女自身が壮大な自分探しの旅の果てで見つけ出した答えなのでしょう。

私もあなたも、そのままでいい。そのままがいい。

何も足さない、何も引かない、生まれたまんまの自分の感性で、この世界を思いっきり楽しんでいい。

それが、自分を生きるということ。

それが、「私」であるということ。

あなたの世界と私の世界を、せーの!で見せっこして、2人で一緒に笑い転げてみたら、なんだかそれだけで幸せだと思わない?

そんな彼女のメッセージに、私はほっと息をつくのです。

余談ですが、私は小さい頃、絵を描いたり、ピアノを弾いたりするのが好きな子どもでした。

ずっと”漫画家になりたい”なんていう夢もあったので、もしかしたら、感性的な活動が本質的に好きなタイプなのかもしれません。(こう見えて、意外でしょう?)

でも、なんにせよ、才能がない、絵心がない、センスが悪いの三重苦。(あぁ、残念・・・)

それを、私は早い段階で自覚していたので、早々にその夢を諦めたわけですが。

だけど、感性豊かな世界への憧憬はどうすることもできず、誰かの作品で自分の心を満たすことで補ってきました。

だから、アーティスティックな人たちへのコンプレックスが非常に強いのです、私。

ただただ、うらやましい。その剥き出しの感性が。

まるで天から授かったようなピカピカの感性の赴くまま、自分独自のセンスを遺憾なく発揮し、周りの空気を自分色に染めてしまえるほどの、その影響力が。

だけど、だからこその彼女(彼)らの苦しみも想像できるのです。

他の人には見えない、聞こえない、触れられない世界を知ってしまう、その孤独が。

抜きん出た感性と孤独感は、時に諸刃の剣に形を変えるのかもしれません。

人とうまく分かり合えない寂しさを抱えながらも、他の人には見えない美しさを、この世界に見つけ出すことができる繊細さを持つ人たち。

私は、一定数いるはずの、その敏感で繊細な人たちに、存在の全てで寄り添うことができる人が、”やまだようこ”だと思っています。

もしあなたが。

自分が感じていることと、周りの価値観とのズレの中で、自分の感性をどう自分自身で受け止めたらいいのか、どう外側に表現したらいいのかと、迷い、悩み、傷つくことがあるならば。

常識、他人の価値観、当たり前という「社会の求めるあるべき姿」に埋もれそうになって、自分自身を見失いそうになっているのならば。

やまだようこの世界観に触れることで、自分自身の真実を思い出すことができるかもしれません。

私と同じように、「なんだ、このままで良かったんだ、私」って肩の荷を降ろすことができるかもしれません。

その天性の才能は、「思考」や「あるべき姿」にがんじがらめになってしまっている私達を、その捉われの中から外の世界へと連れ出してくれるでしょう。

自由とは何か、自分の感性と共に生きるということがどういうことかを、その生き様で示してくれるでしょう。

「あなたの世界は、あなただけの、特別で大切なものだよ。」

そう言って、私達が大切にしたいものを、心置きなく大切にさせてくれるでしょう。

やまだようこについて。 | やまだようこ|心理カウンセラー
心理カウンセラー・やまだようこです。 わたしは、心理カウンセラーであると同時に、世界でただひとりの「やまだようこのプロ」でもあります。 = わたしがそう世界に宣言できるようになるまでには、はるかな長い道のりをあるいてきたように思います。 わたしは、ずっと何がしかの「ほんもの」になりたかったのです。 そのために、わたしは...

もし、あなたもまた、自分自身のプロでありたいのなら。

自分の世界を、自分自身の手で描いていきたいのなら。

自分自身の素晴らしさを思い出すために、この世界で、自分の感性と共生する喜びを心から味わうために、やまだようこのセッションを受けてみてはいかがでしょうか?

心が緩んで、不思議と女性性が上がると噂のセッション。

その秘密は、クライアントの価値を徹底的に伝え続けようとする姿勢と、ふんわりと存在を包み込む大らかさと温かさにあるのではないかと、私はこっそり思っています。

その生まれ持った繊細さから「人」という存在に怖れをなしつつも、でもやっぱり「人」を愛することを諦めきれずにカウンセラーという道を歩みだした彼女の愛の強さを、セッションの中で、ぜひ体験してみてくださいね^^

やまだようこのセッション申し込みはこちらから

ではまた!

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