何が本当かわからないこの世界。私たちは、自分が見たい世界を見続けている。

引き寄せの法則と潜在意識

愛あるみなさま、こんにちは!

サトヒです。

(注)今日は思いっきり雑談です。

段階的に緊急事態宣言が解除されたりして、少しずつ世の中に変化の動きが見えてきましたね~。

さすがに長引く自粛生活にも飽きてきたので、嬉しいニュースではありますが、感染第二波の脅威とかも騒がれていますし、ぬか喜びはできないと言うか

今までみたいに「ひゃっほー!」というわけにはいかないのでしょうね。(今までも、別にひゃっほー!って生きてたわけではないですけど。)

そんな中、相変わらずやる気の出ない私は、ダラダラとネットサーフィンをして過ごす時間がめちゃくちゃ長いわけなのですが、コロナの情報やら、陰謀論やらをめちゃくちゃ調べまくっています。(笑)

そこで思うのは、「何が本当かなんて、よくわからない世界だよなぁ」ということです。

インターネット以前の世界は、それこそ大手マスコミの情報操作によって、ある程度共通認識としての真実が作られていたのでしょうけど

こうやって、個人がいくらでも情報を得ることができるようになった時代において、人の数だけ「信じたい真実」があるんだなぁと痛感します。

私は以前、仕事でデータ管理をしていたのですが、データって、「生」としての数字は存在するけれど、実際にはそれをどう見せるか?によって、相手に与える印象が全然変わるものなんですよね。

どう見せるか?というのは、どう切り取るか?ということとイコールであって。

上司が変わるたびに、見せ方が変わることにすごく疑問を感じていて(昨年までは含めていた数字が、今年からは除外されるなんてこともあって)

「一体何が本当なんだ!?結局、上が見たいように都合よく資料を作ってるだけじゃん!!」

と憤慨しては文句を言っていた、おかしなところで正義感の強い私。

とはいえ、文句言っても、周りに「会社員ってそういうもん」的ななだめられ方をされて、なおさら憤慨してた私なのですが

まぁ、見せたい見せ方がそれぞれに違ったとしても、それは別に嘘をついているわけではないわけで。

集計ルールを変えれば、いくらでも表向きの数字は変わる。

そのルールが、ある程度説明可能なものであれば、それなりに世間的に通用するものなのです。

私なんか、めちゃくちゃ他人軸だから、「そう言われてみれば、そういう考え方もあるかも…」と丸め込まれて終わりです。(笑)

アメリカのコロナの死者数も、実は当てにならないなんて話もありました。

他の病気で亡くなっても、「コロナ」と書けば補助金が出るだかなんだかで、「コロナ」にされてるっていう話。

結局、その背後で動いているのは「金と権力」という話になるわけです。陰謀論も、根本はそこにつながってるわけで。

また、コロナは存在しないなんて話もあったりして。

もう、素人にはなんのこっちゃって話ばかりなんですよ。(笑)

そもそも人間には、「認知バイアス」っていうのがかかるので、自分の都合の良い情報しか集めないようにできていたりします。

「都合の良い」というのは、「自分の信じたいことに反しない」という意味でもあります。

心理学に、「認知的不協和理論」なんて説がありますが、自分にとって矛盾した情報を得た時、人はその情報を無視したり、自分の行動を正当化したりするようなことを無意識にするものです。

脳機能にも「スコトーマ」と言って、自分にとって重要じゃない情報は遮断する機能があったりします。

結局私たちは、自分が見たい世界を見るようにできているわけです。

それがある意味、「引き寄せの法則」の本質でもあると私は思っていて。

それは逆に、自分の信じていることを変えれば、見える世界は変わるということでもある。

そのくらい、見えている世界は不確定なものなんですね。

先日、カウンセラーの岩橋さんがブログに書いていたのですが

僕たちは、ある出来事が起こった時、その一つの事実に対して色んな捉え方(解釈)をすることが出来ます。

この場合、心理学では、実際に起こった事を事実、そしてその事実を解釈したことを真実と呼びます。

僕らにとって、実は大切なのは、事実より真実。

何故ならば、ある出来事が起こった時、その出来事をどう捉えるか?によって、その後の行動や気持ちに劇的な差が生まれてるからです。

つまり、起こったこと(事実)が何であろうと、それを解釈する人によって、その人の現実(真実)は星の数だけ存在するということ。

そして、人は事実よりも真実を重視して、自分の生き方を決めているということ。

そりゃー、何が本当かなんてわかりっこないわ~。

何が本当かなんてわからない世界の中で、私たちができることというのは、とりあえずたくさん情報を得た中で、自分が心地よいと思える考え方を、自分の人生に採用するってことくらいなのかもしれません。

前提として、「自分が得る情報は偏りやすい」ということを肝に銘じて、幅広く、様々な意見を取り入れる柔軟性を持っていたいなぁと思いました。

とはいえ、あまりに理屈にフラフラしすぎると迷うことも多いので、自分の直感・感覚を信じる強さも大事だなと思ってます。(笑)

ではまた!

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