セミナーってどうやればいいの?【サトヒ的始め方と組み立て方】

セミナー

夢見るみなさま、こんにちは!(ちょっと気分を変えてみた)

サトヒです。

かねてより、斎藤工の声と木村拓哉の声は似ているなぁと密かに思っていたのですが、昨日TVをつけたら、二人が共演しているドラマがやっていて、やっぱり声の区別がつきませんでした。(笑)

似てません?似てますよね?そうでもない?

ちゃんと見てなかったのですが、Twitter情報によると、斎藤工が「ちょ、待てよ…!」と言っていたそうな。(本当か)

それはさておき、妊婦検診に行ってきたのですが、ようやく安定期に入りまして。

長かったつわりも、そろそろ終わりを迎えることだろうと期待しているのですが、まだ万全というわけにはいきませぬ。

昨日とか、スイカ食べたら盛大にリバースしたよね。(失礼)

でも、少しずつ食べたいと思うものがでてきたし、食べて美味しいと思えることも増えてきた気がしているので、順調に回復している途中だと思いたい。

人によっては、生まれるまでつわりなんて人もいるみたいなので、今回の妊娠がそうではないことを強く強く願っております…!神様!

相変わらず前置きが長いですが、今日は珍しいご相談というかリクエストを頂いたので、真面目に答えてみたいと思います。

セミナーの企画・準備についてお聞きしたいことがあります。

以前、サトヒさんが会社の研修やカウンセラーとして講座を行った際に、どんな風にタイムスケジュールや話すことを決めていったのか、体験談を教えて頂けないでしょうか?

(Kさん)

そもそも私、Kさんが書いた通り、会社の英語研修を2回ほどと、一生に一度の栄光とばかりに何度もネタにしている「理論理屈の女性性講座」しかやったことないんですけどねえ…。

そんなセミナー講師超初心者な私に、なぜ聞こうと思ったのかが甚だ疑問ではありますが…(汗)、せっかくの貴重なリクエストですから、張り切って色々思い返してみました。

過去やったこと

・英語の勉強法を学ぶ研修(リスニング/リーディング編で分けて、2回。対面とオンライン中継。各2時間)

・女性性講座(オンラインのみ、2時間半)

英語の方は、会社から「やってもらえないか?」と提案されたもの。

女性性講座は、勝手に自分でやろうと思い立ったもの。

っていうか、私の経験はこれしかないんですよ。Kさん、なぜ私に聞く!?もっと百戦錬磨のプロがいるだろうよ…この人とか。(笑)

やるまでの経緯

英語の方は、企画としては提案はされたものの、内容は全部私任せで自由にやってよいとのことで話が始まりました。

そもそも、私は英語を仕事で使うことが多いので、会社の中でなぜか「英語が得意な人」扱いをされているのですが、超国産なので(海外経験がほぼ旅行しかない)、人に英語そのものを自信をもって教えることができないのです。

そんな私に一体何ができるのか?何が伝えられるのか?英語ができるようになりたい人は何を知りたいのか?

と自問自答した結果閃いたのが、「私がこれまでどうやって勉強してきたか」なら教えられるかも!ということだったのでした。

そう、私はゴリゴリの独学で英語を身に着けたので、私なりの独学の方法なら伝えられると思ったんですね。

私の考え方の根っこに、日本人が海外に行かずに英語を身に着けるには、いかに自分で勉強したか?が重要だというのがありまして。

英語そのものを習いに行ったとしても、結局、普段英語を使わない時間の方が圧倒的に長いので、いかに自分でその時間(英語に触れる時間)を作るかの方が重要だと思っていて。

なので、そんなみんなの「普段や日常」に役立つ内容をまとめて、セミナーにしようと思ったのでした。

で、女性性講座の方は、最初に「いつか講座をやってみたいなぁ」という思いがあって、やはり「自分に何ができるか?」という視点からスタートしたように思います。

年末に参加したビジネス合宿で、師匠から頂いた助言の中で

④ 自分が取り組むべきテーマは、目の前に転がっている。自分の周りを観察せよ!

という言葉が、頭の片隅にずっと残っていたのですね。

で、「セミナーやりたい」→「自分にできることは?」という流れでネタを探している中で、女性性とかセクシャリティに興味を持っている人がやたらと目に付いたんですね。

「そうか…、女性性とかセクシャリティって、みんな興味ある内容なんだな」

と感じて、これまた「女性性」についても、自分が以前集中的に取り組んできた内容だったので、自分の学びの総決算、総集編みたいにまとめてみたら面白いかな?と思ったのがきっかけになりました。

どちらも、「セミナーやってみたいなぁ」、「勉強会やってみたいなぁ」という思いが先にあって、そこから「今の自分にできるテーマを探す」みたいな流れでしたね。

で、どちらも自分の学びの総まとめとしてセミナーをやってるみたい。

ということは、最初の頃は特に、”自分の経験”や”自分の信条”に沿った内容だと、話がまとめやすいのかもしれませんね。

やると決めてからの流れ

どちらも、「とりあえずセミナーをやる、俺は!」ということだけは決めたものの、内容は全く定まらない状態での集客になりました。

とはいえ、定まってはいないけど、方向性は自分の中である程度見えていた気がします。

つまり、漠然とですけど、「何を話そう」というイメージは頭の中にあった状態です。

私は、こう見えて(?)慎重派なもので、ある程度勝算のない勝負には出られないというか…。意外と策士?ふふふ…。(笑)

全くの白紙で、ふろしき広げてから自分を追い込むっていうのは、なかなか難しいのですよね~。そもそも、何もアイデアない状態で、告知もできないし。

というか、細かいところまで決まっていない状態で、告知&集客しちゃう時点で、十分自分を追い込んでいるつもりなんですけど!!

うーん、世の中のみなさんは、告知時点でどのくらい内容を固めてるんだろ。私も知りたいです。

逆に、告知してしまわないと、漠然とした考えがハッキリとした形になっていかないという面もある気がするんですよね~。

やっぱり、「いつかやろう」のままだと、イメージはイメージのまま、頭の中で埋もれてしまうからです。

なので、まず最初にやる!と決めて(コミットメントして)、最終的な詰めはそこからしていけばオッケーなのだと思っています。(っていうか、その方が話が進むし、そうじゃないと話が進まないことも多々。)

内容の詰め方

ということで、内容が漠然とした状態で告知しちゃって、それなりに興味を持ってくれる人が現れたり、申し込みをしてくれる人が出てきて、「もう逃げられねー!ヤベー!」となって、ようやくお尻に火が付きますね。(笑)

なのでここから、漠然とした方向性を現実的な形にしていく作業になります。

話したいことは山々ありますが、講義時間は最初に決めてあるので、その中で話せる分量に絞っていかなければいけません。

ということで、まずは自分が漠然と話したい内容を、箇条書きで書き出していきます。

やっぱり、実際に書いて目で見える状態にするというのは、頭の整理に非常に大事ですね。

そしてそれぞれの項目に、たたき台として自分の考えを思いつくままに書いていきます。

うろ覚えな知識は大量のサイトや、過去読んだ本などを参考にして確実性を高めていきます。(自分が思い込んでいたことが間違っていたりすることもあるので、改めて調べ直して確認したりもします。)

根拠が乏しかったり、怪しかったりする内容は、「諸説あります」とか「個人の感想です」などで逃げます。(笑)

大体、これをやってると内容が膨大になってきて、収集つかなくなってくるので、取捨選択して、本当に伝えたいこと、伝えた方がいいことに絞っていきます。

あとは、流れとテンポを意識して、内容の順番を並び替えます。これは、完全に感覚ですな。

時間配分について

根が真面目&ビビりな私なので、出来上がった資料は、時間配分を確認するために実際に読み上げて練習します。

何度か実際に話すみたいに読んでみて、大体、この時間内で終わるかな?というのが見えてくれば、それで資料は完成。

書いてあること以外にも追加情報を話したり、余談が入ったりするものなので、資料にする情報量は、少し少な目でもいいのかもしれませんね~。

人間の集中力は90分が限界だと思っているので、それを超えそうな場合は、適宜休憩を入れるようにしてます。

あと、ただ話を聞いているだけだと飽きて眠くなるので、「自分で考える系」のワークを合間に入れるようにした方が良いかなと思っています。

ワーク多めの方が、講師としては多分…いや、絶対楽だと思います!!!

ちなみに、女性性講座はオンラインだったということもあり、講義重視にしようとは思っていたものの、ワークが少なすぎたために、最後の方は声がガラガラになってしまいました。(しかも、最後にイメージワーク。笑)

私は、自分でもセミナーに出ることが多かったので、自分がもし参加者だったとして、飽きない、眠くならないような時間配分を意識していたのかもしれません。

ちなみに参加者的には、「ワーク多め」の方が充実感があって、満足度も高い傾向にあるそうですよ…!!!なんてこった。

でも、事前練習のおかげか、過去やった研修・セミナーは全てが時間ぴったりに終わるという奇跡を叩き出しております。(とはいえ、女性性講座は最初2時間の予定で告知してたのを、サラっと2時間半に変更したけどね…)

まぁ、お客さんとしては、少し長めにやってくれた方がお得感はあるかもしれません^^自分だったら、そう感じるなぁという視点ですが。

ということで、参考になるのかどうか全くわからないまま書き連ねてみましたが、Kさんいかがでしょうか?

こんな流れで、私は漠然としたイメージを形にしていったんだなぁということが、自分でも客観的にわかりました。良いきっかけを、どうもありがとう!

まずは、セミナーやってみたい!の気持ちを持つこと。

何ができるか?何が喜んでもらえるか?の視点で、自分の身の回りを見渡して、ヒントを探すこと。

漠然と方向性が見えた時点で、やると決めて、告知しちゃうこと。

現時点での頭の中を全部出して、並べてみること。

そのセミナーとして必要なことを取捨選択して、並び替えてみること。

聞いてる人が、飽きない工夫をすること。

慣れないうちは、練習しまくること。

そうやって経験を積み重ねていくうちに、自分なりの型ができてくるのかもしれません。

私は、全然まだまだですが…。

根本師匠の弟子向けのサロンでも、プチ講座の企画が持ち上がっているので、私もいつか勇気を出して手を挙げてみたいと思っております。けけけ。

なんだか、大した経験もないのに偉そうに書いてしまいましたが、誰かの何かの参考になれば幸いです。

ではまた!

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