「境界線」って最強の防御魔法だよね!【講座のお申込みは1/14(土)15時まで!】

自分軸と他人軸

愛あるみなさま、こんにちは!

サトヒです~。

「境界線」の話ばっかりしてる今日この頃ですが、今日もご多分に漏れずその話…(笑)

母娘の境界線と嫉妬問題

先日、講座の告知でYouTubeライブ2連発させて頂いたのですが、そこで感じたことをアレコレと。

まずは、おシショーさまとご一緒させて頂いたYouTubeライブ。

講座でも触れますが、親子間の「境界線侵食問題」というのは、母娘に起こりやすいと言われているのですね。

というのも、やっぱり母は娘(特に長女)に自分自身を投影しやすいので、母が自分に対して感じていることをついつい娘に押し付けがちだし

逆に子どもというのは、基本的に親を助けたかったり、笑顔にしたかったりする生き物だから、つい親の期待に応えようと頑張ってしまいやすいもの。

となると、お互いの利害関係がガッツリと一致するので、距離が近くなりやすい…

むしろ、ぴったりとくっついちゃうくらいの勢いでお互いが近づいてしまうのですよね。

だから、母と長女は癒着関係になりやすいのだと思っているのですが、だからこそなのか、今回のYouTubeライブでもやたらと「長女」がたくさん集まっていたのが面白かったです。(笑)

あ、ちなみに私も長女DEATH!(おまみーぬ発端によるDEATHムーブメントがコメント欄で巻き起こっておりましたが。笑)

そして、私にとって意外だったのが

「嫉妬」

に関するコメントが多かったこと!

私の中で、あまり嫉妬ってテーマになりにくいせいか、今回の「境界線講座」の中で全く「嫉妬」には触れていないのですが

よくよく考えてみれば、嫉妬する・されるの関係性には、確かに「境界線」問題が潜んでいるよな~ということでした。

ライブ中におシショーさまも言ってましたが、そもそも嫉妬というのが、距離が近い関係性の間にしか起こらない性質のものだからです。

嫉妬って、いわば「相手を同じ土俵だと思うから感じる」ものだと思うんですよね。

「自分でもそうなれそう」と思う相手にしか感じない。

例えば、「お金持ちになりたい!」と思ってても、前澤さんに対して「きぃーーーーー!!!」ってなりにくいと思うんです。

私もバスキアの絵画を玄関に飾りたいのに!!とか、ディカプリオと絵画談義でお茶したいのに!!とか。(笑)

あまりにも別格すぎると、雲の上感が出て、闘争意識も出ないわけですよ。

それよりも、頑張れば手が届きそうではあるけれど、やっぱり自分には無理な気がして諦めているものを持っている人に対しての方が、「きぃーーーーーーー!!!」を素直に感じやすいわけで。

だから、隣人のSNS投稿に対しての方が、嫉妬しやすいわけですよね。

(彼氏が欲しいと思っている時に、他の人のラブラブ投稿を見るとしんどいとか)

コメントでは、「オカンが娘に嫉妬する」話が多かったと思うのですが

前述の通り、オカンは娘に自分を投影しやすいので、自分が我慢してできなかったこととか、自分には無理だと思って諦めてきたようなことを、自分の眼前で娘が軽やかにこなしていたら

そりゃ、嬉しいような、悲しいような、寂しいような、腹が立つような、複雑な気持ちで悶々とするわけです。

よく、オカンが娘に対して「女を出すな」という暗黙の命令を出すパターンってあると思うのですが(かわいい服を着せてもらえなかったとか、ピンクを選ばせてもらえなかったとか)

それはオカン自身が、自分のセクシャリティだったり女性性だったりを抑圧しているから起こるわけですよね。

自分に対して「良い」と思えていないことを、娘にも許可できないわけです。

で、それがなんで「境界線問題」なのかと言うと、”自他を同一視してる”ってところなのですね。

自分と他人が違う人間だということが感覚的にわかっていない。

それこそが境界線問題の本質なのですが、親子間の問題は、親が子供を自分と同一視することによって起こるとも言えるわけです。(それによって、子も親への同一視を卒業できなくなる)

実際母は、自分の身体から子を生み出しているので、どうしても子どもを自分の一部だと勘違いしやすいというのもあるような気がしますけど。

ということで、親子間の嫉妬は実は多いとおシショーさまが言っていたのも、すごく頷ける話だなと思いました。

講座では直接「嫉妬」を扱わないのですが、「境界線」を意識することで、「嫉妬する・される」状況から心理的距離を置きやすくなると思うので、気になる方はぜひ来てね♡(宣伝)

2023年は「境界線」という名の防御魔法を覚えよう!

そんでもって、続いては新生・魔女っ娘3人娘による「魔女の境界線」ライブ!

なんかもう、無理やり「魔女」と「境界線」をくっつけた感満載なんですけど。(笑)

ここでは、「魔法」をテーマに「境界線」を考えてみたのですが

「境界線を引く」ってマジで防御魔法!

ということをつくづく感じましたね。

元々「境界線」に対して、「バリア」とか「A〇フィールド」的な感覚はしていたのですが、確実に

スクルト、マジックバリア…

プロテス、シェル…

時にはマホカンタやリフレク…

の類ですよ、境界線って。(わかる人だけわかればよろしい)

逆に言えば、「境界線」が曖昧だったり薄い人って、防御力が限りなくゼロに近い。

自分の守りがスッカスカなんですよ!!!!!!

Twitterでコメントくださった方が、「防具が”ぬののふく”な感じがしている」とおっしゃっていたのだけど、まさに

そのとーーーーーーーーーり!!(竹本ピアノ風にお読みください)

これは由々しき事態ではありませんか、奥様。

そもそも、「境界線」の最大の役割って、自分を適切に守ることにあるのですよ。

誰かを排除したり、攻撃したり、NOを突きつけてブロックすることが目的ではない。

ただただ、自分の心地良さだったり、自分の尊厳だったり、自分のエネルギーだったりを、大切に扱って、適切に守るためのものなのです。

境界線が曖昧な人って、自分の守りを度外視したまま、周りのことにばかりかまけてる状態なのですよね。

コメント欄で、境界線を「国境」と捉えて、私のように境界線が曖昧な人を

「ベツレヘム国民」

と呼んでいたのですが(私の魔女ネームが、サトヒ・オブ・ベツレヘムなため。笑)

境界線が曖昧で他人にばかり意識を向けてる人と言うのは、自国民そっちのけで他国に越境しまくってる状態なんですよね。

しかも、他国の幸せのために自分のエネルギーを献上し続けているので、自国民はカッスカスです。

抜け殻。廃墟。残骸。

へんじがない。ただのしかばねのようだ。

そりゃ、何も自分がやりたいことなんてわかるわけないわ、としみじみ納得しちゃいますわ。(笑)

▼私の潜在意識の先生が、まさに心の中を「国」に例えた本を書いていらっしゃいます

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そう考えると、「自分らしさ」とか「ビジョン」とか言うけど、そんなことよりまずは自分の内側をちゃんと守ることから始めないとワケワカメじゃない?と思うわけですよ。

境界線が曖昧な人ほど、自分そっちのけで他人に意識を向けがちだけど、その境界線に適切な厚みを持たせたり、自分を守る方に意識を向けなきゃ、自分の人生始まらないよ!とも思うわけですよ。

私は永遠のモラトリアム人間というか、10代後半から始まった自分探しの旅から、四十路になっても帰れてない感じがしたのですが、今回この講座を作っていて、その理由にすごく納得しました。

ということで

何かができるようにとか、すごい自分になるためにとか、誰かを守るための攻撃力を上げる修行ばかりしてないで

まずは、自分の防御力を上げたり、瀕死の自分を回復させるための呪文を学ぼうぜ!

という講座に仕立てております。(笑)

自分にとって本当に大切なものは、しっかりとした境界線の中で安心・安全を感じられてこそ、自分の中から素直に湧き上がってくるものなのだと、私自身感じています。

自分に絶対的な安心感を与えられるのは、自分しかいないのですよね^^

▼講座のお申込み期限は、1月14日(土)15時までとなっております~。(それまでに入金確認が必要です)

ついつい、他人の言動に左右されたり、他人の価値観が気になったりして、自分の気持ちを見失いがちな方のご参加を、心よりお待ち申し上げております!

ではまた!

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