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【ココロノマルシェ】”いい気分”が望んだ方向へ向かうアクセルになる

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【望んだ人生を生きていく為にできることは?】

私は、引き寄せの法則や潜在意識の仕組みに興味を持って、長年調べてきたのですが、理屈はどうあれ、「自分の意識を向けたものが現実化する」というのは、本当の事だなと思っています。

その力をうまく使うためには、自分が「こうありたい自分」をイメージし、良い気分を保つことが、とても重要と言われています。

ただ、その「良い気分」というのが意外と厄介で。良い気分を保つためにオススメの方法と、なかなかそれが上手くいかない背景を考えてみました。

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ココロノマルシェにご相談頂いた内容に回答しています!

望んだ人生を生きていく為にできることは?
初めまして、あきと申します。 私はカウンセリングを受けたり、 ワークショップで体感したりして心について学び、現

初めまして、あきと申します。

私はカウンセリングを受けたり、ワークショップで体感したりして心について学び、現在3年目になりました。

人間関係に小さい頃から悩み、恋愛も安心して愛されたという経験がなくて、いつも私のもとから離れてしまうという恐怖がつきまといました。

自分が子供の頃に両親の感情の捌け口にされていたことや、母は私に「汚い」という言葉を言い、私は周りを不快な気持ちにさせるという概念を消すように生きてきました。(見た目や、仕事や、考え方など)

人間関係も浅く付き合う分には、飲みに行ったりとか、定期的に会う友人とかできましたが、本当に欲しい深い関係…パートナーシップや親友と呼ばれるような唯一無二の関係になると、恐怖からの行動になってしまいます。

だから今一つ自分の本音を見せられず、距離を作ってしまいます。(片思いの相手にも自分の意見とかすっと言えなくなります)

本当は大好きな人と安心する関係を作って、前向きに生きていきたいです!結婚もしたいし、20代を必死に生きてきた分、本当に望んでいた生活を送りたいです。パートナーシップや、質の高い生活です。

一人でも前向きになれたらと思っていたのですが、やっぱり一人で生きるのは寂しいです。弱音を吐いてすみません。

今私はどんなことをすれば楽になれると思いますか?どうかアドバイスをお願い致します。

(あきさん)

「自分らしさ」をとことん追求する、ライフワーク研究家サトヒです!

弱音なんて、どんどん吐いちゃえばいいんですよ~^^

ずっとずっと必死に生きてきた分、これからはもっと幸せになりたい!望んだ生活を送りたい!って、そんな願いを持つのは、とても自然なことだと思います。

まずは、これまで諦めずに、自分と向き合う努力を続けてきた自分に、最大限の感謝を伝えてあげてください。

「これまで、頑張って生きてきてくれて、本当にありがとう。大好きだよ。」

そんな風に、自分の心をぎゅうっと抱きしめてください。

自分の愛の大きさと温かさをしっかりと感じることが、これからを幸せに生きるための、最大のエネルギーになりますから^^

あきさんが自分らしく幸せな人生を叶えていけるよう、私の知識と経験で、できる限りのお手伝いをしたいと思っているので、是非お付き合いくださいね~!

望みを叶える大前提

まず、武闘派が大好きな”know-how”的な話からしますと、大前提として、望んだ人生を生きるためには、自分の望みを明確にする必要があります。

私は、引き寄せの法則や潜在意識の仕組みに興味を持って、長年調べてきたのですが、理屈はどうあれ、「自分の意識を向けたものが現実化する」というのは、本当の事だなと思っています。

ですので、望むことを叶えるには、自分の意識がどこを向いているのかに、十分に注意を払う必要があるんですね。

ただ、人間は一日に6万回以上も思考すると言われていますし、その大半が無意識下に行われています。

ですので、自分の考えていることに注意を向け続けるって、不可能なんです。

じゃぁ、どうすればいいかっていうと、思考ではなく、自分の感情に注意してみるのです。

今、自分がどんな気分か。

それを、自分の心に聞いてみるイメージですね。

「今の私は、どんな気分?」

良い気分か、嫌な気分か、特に何も感じていないか。

良い気分は自分の望む方向に目が向いているサイン。

逆に、嫌な気分は、自分の望まない方向に目が向いているというサイン。

実は気分で、自分の意識の向きがわかる仕組みになっているのです。

だから、なるべく自分が少しでも良い気分でいられる考えをすること。

つまり、自分で自分の機嫌を取るということが、とても重要なんですね^^

自分にとって嫌な事をイメージすれば、そりゃー嫌な気分がするものです。

逆に、自分にとって楽しい事、望ましい事、幸せな事をイメージすれば、良い気分がしますよね。

だから、自分が望む方向に意識を向けるために、まずは自分にとって良い気分がする「望むもの」を明確にするのが大切なんですね^^

ということで、まずは自分の望むものを改めてしっかり考えてみましょう!

あきさんの場合だと

本音を見せられる、パートナーや親友の存在

大好きな人たちとの、安心できる関係

結婚、温かい家庭

というところでしょうか?

それ以外にも、どんなものがあるか、細かいところまで具体的に考えてみてくださいね!

また、あきさんにとっての「質の高い生活」って具体的にはどんなものでしょう?

自分が本当に良いと思ったものに囲まれた部屋で生活すること?

質の良い食材で作られたご飯を頂くこと?

仕立ての良い、着心地の良い服を着ること?

毎日、丁寧に自分のケアをすること?

趣味ややりたかったことを楽しむこと?

思いついたことを、一つ一つリストに書き出してみましょう。

これは、リストアップと言って、望むパートナーとの出会いを求める人にもオススメの方法です。(その場合は、こんな人がいい!という理想を、できる限り詳細に、具体的に書き出します。)

それを明確にしたら、先ほども書いたとおり、後は毎日を気分良く過ごすことが大切です。

私は、以前弟子仲間のヤタパイセンの「自分の取扱説明書」を作る講座に出たのですが、この自分の取扱説明書を作るって、とってもオススメですよ。

自分は何が嫌なのか、何をしたら不機嫌になるのか。

何が好きで、何をしたら機嫌が良くなるのか。

そういうことを、自分で理解し、自分のフォローをするための説明書。

ネットでこんな簡易版を見つけたので、良かったらこんな感じで考えてみてください。

もし、良い気分になれないとしたら・・・

ただ、この「良い気分」というのが意外と厄介でして。

3年ほどカウンセリングやワークショップで、心について学びを深めていらっしゃるとのことですので、

>人間関係に小さい頃から悩み、恋愛も安心して愛されたという経験がなくて、いつも私のもとから離れてしまうという恐怖がつきまといました。

この心理的要因が

>自分が子供の頃に両親の感情の捌け口にされていたことや、母は私に「汚い」という言葉を言い、 私は周りを不快な気持ちにさせるという概念を消すように生きてきました。(見た目や、仕事や、考え方など)

という過去の経験に関連しているということは、これまでも向き合ってこられたのではないかな、と思います。

その経験は、おそらく強烈な自己否定感情としてあきさんの心に居座り、事あるたびに自分を攻撃する思考の一つになっていたのではないかと思うんです。

自分を嫌な気分にさせる、一番の思考パターンは「自己否定」です。

自己否定って、自己攻撃なので、そりゃ嫌な気分にもなります。

痛いし、苦しいんです。

釈迦に説法状態かもしれませんが、僭越ながら、そのメカニズムを私なりに解説すると・・・

幼いあきさんは、大好きな両親を喜ばせたくて、一生懸命でした。

あきさんのお母さんが、どういう意味で「汚い」と言ったのかはわかりませんが、その時の表情や口調、態度などから、あきさんは「私が汚いから、お母さんに不快な思いをさせている」と解釈し、お母さんが幸せそうじゃない姿を、全部自分のせいにしてしまいました。

大好きな人だからこそ、その人たちを喜ばせたいと思うし、幸せにしたいと願う。

だから、それが叶わないことで、愛の深さと同じくらい、自分を傷つけてしまうのです。

私が汚いから、悪いんだ。

私の存在が、お母さんを不快にさせるんだ。

私がいるから、みんなに迷惑をかけるんだ。

私は大事な人を幸せにできない、ダメなやつなんだ。

そんな風に、せめてもの罪滅ぼしのように、罪悪感と無価値感を重ねることで自分を傷つけ続けます。

そして、そのまま大人になると、当時お母さんに感じていた気持ちを、拡大解釈し、他人に対して感じるようにもなっていきます。

そして、人を不快にさせないように、迷惑をかけないように、嫌な思いをさせないようにと自分の行動を制限し、自分が近づきたいと思う人ほど、強く罪悪感や無価値感を感じ、自己を否定して、自分の望みに近づけなくさせるのです。

そうやって、自分に罰を与え続けます。

ただ、ここには大きな誤解があって、お母さんやお父さんの感情は、あきさんのせいではないんです。

本来なら、ご両親が自分で責任を取るべきものであり、あきさんにぶつけていいものではありませんでした。

そこはきっと、ご両親の弱さだったのでしょう。

幼いあきさんは、小さい身体で、必死にその弱さを支えようとしてきたんですね。

だけど、無理があった。

それだけなんです。

だから、もう自分を責めなくていいんです。

「私は周りを不快な気持ちにさせる」という思い込みを手放しても、大丈夫なんです。

そうやって、自分を貶めてまで、お母さんやお父さんを幸せにする存在でありたかったということなんですもの。

その思いだけでも、その愛だけでも、本当は十分だったはずなのです。その愛を、思いを、自分で認めてあげられたら、きっと自分を許すことができるはずなのです。

その辺りは、洗脳みたいなものなので、手放すために少し時間がかかることかもしれませんが、引き続きカウンセリングやセラピー、ワークショップなどを通じて、自分と向き合うことを続けてみてくださいね^^

これまでの自分を肯定し、自分への攻撃の手を緩めることで、いつかきっと、堂々と自分を良い気分にしてあげることができるようになるはずです。

冒頭にお伝えした、「良い気分」を保つことを意識しながら、心の癒しを続けていってくださいね。

ちなみに根深い「罪悪感」には、こちらの本も効果的ですよ♪

あきさんが、自分の存在を許し、愛することができるようになって、望む幸せを堂々と選んでいけることを、心から応援していますね!

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