引き寄せの法則と潜在意識自分らしさ

人生は「選択」の連続だ。

引き寄せの法則と潜在意識

愛あるみなさま、こんにちは!

サトヒです。

先日、お弟子仲間の田村洋子カウンセラーがFacebook上でカードを引きます!という書き込みをしていたので、前のめりでお願いしました。(1番目!)

ちなみに、直感的カウンセラーの田村洋子ちゃん。現在、「話して放す 40分」スペシャルカウンセリングを募集中。洋子カウンセラーのカウンセリングをかなりお得に受けられるチャンス♪

さてさて、そこで出てきたカード2枚。

「選択」と「ポジティブ」

私は、直観が鈍りまくってるので(笑)、カードリーディングでは、すぐ説明書とか読んじゃうんですけど

1枚はセルフセラピーカードという、私も持っているチャックスペザーノ博士のカードだったので、そのカードの説明文を探し出して読んでみた。

「選択」とはマインドの持つ最も強力な道具です。どんな人間関係を持つのか、成功を経験できるかどうかは、意識の深いところの「選択」の力によって決まります。

思考や、観念、感情や行動もまた「選択」の結果です。言い換えれば、どんな「選択」をするかによって自分で自分の経験を決めていることになるのです。そして何が起きてくるのかも、その「選択」の結果です。

(中略)

このカードを受け取った人は気付くべきです。あなたを前進させるのは、欲しいものを「選択」することが出来るという明確な力なのです。

今起こっていることが気に入らなかったり、自分が望んでいないことが起きていると思うなら、別の「選択」をすることが出来るのです。

そんな意味のカードと、たった一言「ポジティブ」という明確な言葉。

読んで、ふっと肩の力が抜ける。

いつだって、人生で起こる出来事にどんな意味付けをするかは、私たちの手に委ねられている。

今度、「理論理屈で学ぶ」シリーズとして、引き寄せの法則を熱く語る勉強会を開こうかと思っているのだけど(興味ある人います!?)

結局のところ、「引き寄せる=自分の視点を自分で選ぶ」ということに他ならないのだ。

宇宙は陰と陽が半分半分。光と闇は表裏一体。

そのどちらに目を向けるかは、自分自身の選択で決められるんですよね。

と、そんなことを考えながら、メールをチェックしていたら、私のブログではちょいちょい登場する、並木良和さんのメルマガが目に留まりました。

そこには、昨今のコロ助事情で激動する社会を目の前にした、私たちの意識の持ち方について書かれていました。

今、夏に向けて日本は、本当に重要な局面に来ています。   この大激変の2年間の中、極めて重要な局面であると言えるものです。

だからこそ、敢えてこうしたお話をしています。    不安や怖れは手放し、意識と行動を変えるんです。    どうしたらそれが出来るのでしょう?   「選択することによって」です。

皆さんが、批判や非難をしたくなったら、「この在り方を終わりにしよう。私はエゴではく、本当の自分である、ハイヤーセルフの声に耳を傾けよう」と決めるのです。

何かや誰かに文句を言ったり、それらのせいにしたくなったら、「全ての出来事は自己責任。  例えそうは見えなくても、思えなくても、私は自分に本来の力を取り戻すため、自己責任の意識を持とう」とアファーメーションのように言ってみるのです。

最初は、違和感を感じたり、そんな筈はない、このことは違う!と言いたくなるでしょう。    でも、落ち着いてよく感じてみてください。   もう「そんな世界を体験し続けたくはない」ですよね?

そうであれば、「あなたから変わる」んです。    一人の意識が真に変われば、二万人以上に影響を与えることになることも、再三お話して来ました。

さぁ、僕たち人類は「正念場」を迎えています。   一人一人が意識を変えることで、愛と調和をベースにした周囲との繋がりを実現し、協働していくときを迎えているのです。

(並木良和メールマガジン20200419_臨時号より抜粋)

「目醒め」を提唱する並木良和さんの無料のメルマガ登録はこちらから。

最近考えていたのですが、私の慢性的な問題の一つが、「思考と感情が葛藤すること」なんですよね~。

それは、ある意味においては、どちらかに偏らないバランスの良さとも取れるのかもしれないけど

色々なことがスッキリ決めきれなくて、疲れることも多いわけです。

以前、そのことについて掘り下げたことがあるのですが

結局、私の問題の根本は「自分の感覚に、自信が持てないこと」なんだろうなって思っているのです。

「慢性的な問題は自分の偉大さを受け取るまで抜け出せない」

もしそうなのだとしたら、私は自分の感性を受け取る時期が来たということなのかもしれないなぁ、と。

それは、自分の感性や直観に従って、自分の人生を選んでいくということ。

自分の感覚を疑わず、それを私の世界の真実として受け入れるということ。

それは、並木さんの言うところの

「この在り方を終わりにしよう。私はエゴではく、本当の自分である、ハイヤーセルフの声に耳を傾けよう」

というのと、等しいのではないだろうか。

感じることも、考えることも、意識を向けることも、本当はぜーんぶ自分次第。

そして、自分の向くべき方向は、本当の私がちゃんとわかっているのだ。

その声を、直感としてのインスピレーションを、もう受け取ってもいいんじゃないか?

私がそう感じるならば、それは私の現実世界においての真実なのだ。

その感覚に、もっと自信を持ってみてもいいんじゃないか?

そんな風に思った、とある日の夜だったのでした。

ではまた!

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