まだまだ続くよ、TV問題。慢性的な罪悪感が軽くなったかもしれない気付き。

日常

愛あるみなさま、こんにちは!

サトヒです。

土曜日は、超久しぶりに根本師匠の弟子向けサロン企画「ヒーリングデモセッションデー」に参加してきました。

カウンセラーだって、癒しが必要だよね!師匠のやり方を見て学びたいよね!という企画でして、6時間のセミナーで合計5本だったかな?怒涛のカウンセリングですよ。

いやー、勉強になったけど疲れた…。こっちは見てるだけでお腹いっぱいなのに、それをサラっとやり遂げてしまう師匠の体力がすごすぎる。

最近すぐ疲れるのは、歳のせいなのか、妊婦だからなのか。師匠の方が年上だから、歳のせいじゃないんか。

もしくは、心の抵抗が眠気として現れているのか…。

色々と理由はありそうですけど、充実した一日でございました。

と、今日の本題はそこではなくて!!!(そこじゃないんかい)

先日書いた、我が家のTV問題…。

私がセミナーで出かけている間に新しいTVが搬入予定だったのですが、トラブル発生で夫ブチ切れる事件が発生。

今回、新しいTVが搬入されると同時に、古いTVを家電リサイクルで引き取ってもらう予定でした。

そのために、必要な書類があったのですが、私が片づけをした時に保証書と一緒に仕舞い込んでしまって、夫がそれを見つけられなかったのです。

私は前述の通り、セミナー参加中だったので、電話を逐一チェックしているわけではなかったため、夫からの鬼LINEや着信に気付かず…。

結局、運送屋さんが去って10分後くらいに電話に気付いた私が折り返すと、夫様ブチ切れのご様子。

第一声が、「なんでいつも俺の電話に気付かないの!?」

そういえば、私がつわり真っ只中にも電話に出ないことで責められて、私がブチ切れた事件がありましたが

夫のセリフを聞いていると「俺の電話」ということをプッシュしてくるので、どうやら私があえて夫の電話に気付かないようにしていると思っているのか…!?

そんな器用な真似できるか!!!!

思えば、数か月前に私はiPhone SEからiPhone 11に機種変更したのですが、それ以来マナーモードにしていると、振動を感じにくくなっていたのです。

普通、テーブルに置いておいたりすると、共振して「ブーブー」と聞こえたりするじゃないですか。

それが、ほとんど無くて。

だから、カバンに入れてても気付かないし、でかいからポケットに入れることはほとんど無いし。

噂によると、筐体の大型化により、内部構造が強化されて外側に振動が伝わりにくくなったとか、バイブレーションの方式が変わって、共振しづらくなったとか?(詳しくないので、本当のところはわからない)

音量調節はあるけど、振動の強度調節は見当たらないし…。

大事な局面でマナーモードにし忘れるのが嫌で、普段からマナーモードだし。

努力しても気付けないものを、一体どうしろっちゅーねん。

ただ、今回我ながらすごいと思ったのが、ブチ切れている夫様を前にしても、必殺ブチ切れ返しを発動しなかったこと。(笑)

今までの私ならば、自分が悪かったことを棚に上げて、相手の揚げ足を取りまくり、猛攻をしかけていたに違いない。

「そんなに大事な書類なら、ちゃんと私に片付けられないような場所に保管しておけ!」

とかね。(笑)

電話に出なかったことを延々と責められたけど、「仕事中に電話に気付かないのと状況はそっちも一緒じゃないの?自分は何があっても絶対気付けるわけ?」と淡々とお返しした。

つまるところ、過去の私は何か文句を言われると、それを直球で真に受けて「どうせ私が全部悪いんでしょ」と自分責めをし、自己防衛を図るために相手に攻撃の牙を剥く、ということをよくやっていたわけです。

いや、今もやってるけど。

しかし今回の件は、「私悪くないし~、そんなん言われてもしゃ~ないし~」という徹底的な他人事姿勢を貫けたことが成長だと思われるのです。

つまり、鬼畜生レベルがまたもや上がったということか…(チャララチャッチャッチャー♪)

単純に、荒れ狂っていた女性ホルモンのバランスが落ち着いたからかもしれないけど。

いやしかし、不本意ながらも、素直に「ごめ~んね」って言ったのは我ながら偉い。根本的には、電話と夫の出しっぱなし習慣のせいであり、決して私のせいではないというのに。(笑)

お怒りの夫様は、「もう搬入の人帰っちゃったんだから、電気屋に電話して、引き取りの調整して!追加でお金かかるから、いくらか聞いといて!」と私に丸投げしやがった…。

「ちっ、家にいるなら、そのくらい自分でやれよな…」

と思いつつも、さっさと調整して、水曜に取りに来てもらう算段をつけた。(怒りのエネルギーにより、いつも以上に仕事が速い)

その後、夫への折り返しの電話をして

「引き取り費用は、私のポケットマネーから出しますんで。どうもすみませんねぇ。」

と言い放って、切ってやった。

「なにそれ」

と言われたが、これは私の最大限の復讐のつもりなのである。

電話が終わって、セミナールームに戻ろうとしたら、ちょうどイメージワーク中ということで、入室を待つように言われ、しばらく経って部屋に戻ると、なにやらあちこちで涙と鼻水をすする音が…。

「あれ?私今日一番の山場を見逃した!?」

ちーん。

このやり場のない気持ちをどうにかすべく、我が相棒、おまみーぬに事の顛末を話してみたら

「男子は『電話=本当に用事がある』が多いらしく、どうやら電話に出ないのは男子にとって地雷らしい。」

とのコメントを頂いた。

確かに、付き合っている時はもとより、結婚してからの電話なんて、本当に用事がある時しかかけないよなー、私も。と思ったら、少しだけ夫のブチ切れた気持ちが分かったような気がしました。お互い様だけど。(笑)

「ダンナさんも新しいテレビで漆黒の黒を堪能すれば、ご機嫌治るかな?」

とおまみーぬに言われたのだけど、実際帰ってみると、ブチ切れたガスはすっかり抜けており(この辺の切り替えの早さは見習いたい)、TVの設定を終えて、Amazonプライムを満喫してたよ…。漆黒の黒で。(笑)

▼我が家に設置された新・男のロマン

私はといえば、ブチ切れ返しはしなかったものの、かすかな罪悪感の余韻から、補償行為的に夫の大好物のクレープを買って帰りました。

我ながら、飲んだ帰りの波平さんの「寿司折」みたいだ。

ということで、TV問題はようやく水曜日に決着しそうです。さっさと終わらせてくれよ…。(もとはと言えば、私のしまい癖のせいだが)。

気になるセミナーでの気付きについては、またの機会に。

ではまた!

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