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【ココロノマルシェ】カウンセリングがしっくりこない時は

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【カウンセリングを受けてきましたが、ここ最近受けてもなかなかしっくりきません】

年齢を重ねると、それなりに知識も経験も増えてきますので、自分なりの思いや考えというのが、軸としてできてくるのは自然な事だと思います。

カウンセリングを受けるにあたり、クライアントさんが気持ちよく、リラックスして本音に触れられることが一番大事なことだと思うので、自分の感じる気持ちに正直に、妥協したり、我慢したり、遠慮することなく、素直に自分を表現できる、しっくりくるカウンセラーを見つけて欲しいと思うのです。

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ココロノマルシェにご相談頂いた内容に回答しています!

カウンセリングを受けてきましたが、ここ最近受けてもなかなかしっくりきません。
長い間、カウンセリングを受けてきましたが、ここ最近受けてもなかなかしっくりきません。 若い頃はカウンセラーさん

長い間、カウンセリングを受けてきましたが、ここ最近受けてもなかなかしっくりきません。

若い頃はカウンセラーさんのおっしゃってることを全部素直に聞き入れてたんですが、歳をとったせいか、今は雑念が多いのか、素直に聞き入れ辛いことが増えました。

色んなカウンセラーさんとお話ししましたが、本当にそうかな?
一部はそうかもだけど、それは違うんじゃないかな…と疑い深くなりました。

また私自身の話しも、話せば変だと思われる、笑われると思い、あまり話せないことも出てきました。(カウンセラーさん、読んでて不快になられたら本当ごめんなさい)

折角カウンセリングを受けているので、もっと気持ちよく受けたいのですが、どうしたらいいでしょうか?

(スナさん)

「自分らしさ」をとことん追求する、ライフワーク研究家サトヒです!

それって、いいことなんじゃないですかね?それだけ、「自分の考え」というのが出来てきたということなんじゃないでしょうか。

年齢を重ねると、それなりに知識も経験も増えてきますので、自分なりの思いや考えというのが、軸としてできてくるのは自然な事だと思います。

若い時は、やはり知識も経験も少ないですし、それに伴い自信も持ちにくいものだと思うので、自分より権威のある人の意見を、良くも悪くも素直に聞いてしまうものだとも思いますし。

それにカウンセラーって、相性がかなり大事だと思うので、しっくりこないことがあってもしょうがないと思うんですよ。

私も、言葉が素直に入ってくるカウンセラーと、そうではないカウンセラーがいます。

そこは、もう相性としか言いようがないというか。

自分にとってしっくりくる話し方だったり、言葉の選び方だったり、間合いだったり、性格だったりの好みとか。

目には見えない、無意識的な波長の合う合わないもあるんでしょうね。

>また私自身の話しも、話せば変だと思われる、笑われると思い、あまり話せないことも出てきました。

というのも、カウンセラーとの信頼関係によるものだと思いますので、逆にスナさんが安心できる環境を作り、本音を話せない状態にしてしまっている、カウンセラー側の責任だと思います。

なんだか、カウンセラー代表(?)として、申し訳なく思います…

私にとって「カウンセリング」とは、クライアントの目線で問題を捉え、本音を一緒に探しながら、その人にとってのベストな解を導き出すことだと思っています。

逆に受ける側としては、私は私自身の気付いていない本音に触れさせて欲しいと期待しています。

「それが言いたかった」ということを、言語化して欲しいと思っちゃうんですよね、私の場合。

なので、もしスナさんにも私と同じような感覚があるのであれば、自分の本音を話せないような状況で、自分の気持ちをわかってもらえない、本音を引き出してもらえないことに、なんだか「しっくりこない」感覚があったとしても、それは当然なのではないかな?と思うんですね。

ですので、「しっくりこない」と感じる自分を、ダメだとは思わないで欲しいのです。

そのくらい、自分の考えや、自分軸が構築されてきた、ということでもあるわけでもあると思うので^^

どんなカウンセラーがお好み?

逆に言えば、スナさんにとって、安心して自分の話ができそうなカウンセラーってどんなタイプの人なんでしょうね?

どんなカウンセラーだったら、笑われる心配を感じず、自分の本音を打ち明けたり、素直にアドバイスを聞き入れられそうでしょうか?

パートナー探しと一緒ですが、自分が「こんな人がいいな」という理想のイメージを持っておくと、アンテナが立って、自然とそういう人に出会いやすいものなのです。(一種の引き寄せみたいなものですが)

もし、うまく思いつかないのであれば、今まで受けた中で、あまりしっくりこなかったなぁと思うカウンセラーの要素を書き出してみてもいいかもしれません。

望んでいないことの裏にこそ、臨むことが隠れているものなので^^

>折角カウンセリングを受けているので、もっと気持ちよく受けたいのですが、どうしたらいいでしょうか?

カウンセリングを受けるにあたり、スナさんが気持ちよく、リラックスして本音に触れられることが一番大事なことですよね。

ですので、そこに妥協したり、我慢したり、遠慮することなく、素直に自分がしっくりくるカウンセラーを見つけて欲しいと思うのです。

弟子仲間にも、体験セッションを募集しているカウンセラーもいますので、まずは相性を確かめる目的でセッションを受けてみるのも良いと思いますよ^^(もちろん、しっくりこないのであれば、無理に継続する必要はありませんし。)

ただ、あえて深読みするのであれば、もしどのカウンセラーに対しても、「なんだかなぁ、しっくりこないなぁ、本音が出しづらいなぁ」と思うのであれば

もしかしたら、スナさんの中に、何らかの思考パターン、感情パターンがあって、「カウンセラー」という存在そのものに対して、抵抗が生まれている可能性もあります。

そこには、例えばカウンセラーに限らず、権威のある人(上司など目上の人)への心理的抵抗があったり(権威との葛藤)

自己否定が強くなっていることで、相手からのアドバイスを否定されたように感じたり

自分とカウンセラーの間での意見の相違が、正しさの争いになってしまっていたり

ただ、昔からカウンセリングを利用されていて、以前はしっくりくることがあったという情報もありますので、あまり深く考えなくても良い部分かもしれません。(別名深読みカウンセラーなので、ご了承くださいませ!)

ということで、参考程度に読み流して頂ければと思います^^

まずは、スナさんの感じている「しっくりこない」感覚がどのようなものなのか、もう少し掘り下げて考えてみると、その感覚の裏側の気持ちが見えてくるかもしれません。

先ほども書いたとおり、他人の意見がしっくりこなくなるくらい、自分軸が確立してきたということであれば、もうそろそろカウンセリングを卒業するタイミングが来ているということなのかもしれませんしね^^

ここまで色々書いてしまいましたが、私もカウンセラーのはしくれとして、スナさんが気持ちよくカウンセリングを受けられるようになるといいなぁと、心から思います。

スナさんにとって、安心して本当の気持ちを表現できる、しっくりくるカウンセラーが見つかることを祈っていますね!

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