脱力のススメ*カウンセリング編

学び

愛あるみなさま、こんにちは!

サトヒです。

Twitterで上がっていたのを見て、「アンナチュラル」の1話をネットで見てました。

1話のテーマが「MARSウイルス」ということで、ドラマ内で新型コロナウイルスなんて表現もされていて、巷では予言とかなんとか騒がれているようです。

以前Amebloにも書きましたが…久々に見たけど、やっぱり石原さとみかわいい!そして、スマイルネックレスは未だに買えてない。(笑)

そのドラマの中で、MARSに感染した疑いのある会社員の息子を持つご両親のセリフが印象的で。

「息子が無理を言って帰国したのは、会社を休んではいけないという気持ちがあったからだと思います。子どもの頃から、私は、風邪ぐらいで学校を休むなと、我慢強い男になれと、そう言い聞かせて育てました。」

「間違えてたのかなぁ。あの子、頑張り屋さんだから、頑張りすぎちゃったのかな。」

今のご時世、ちょっとでも風邪っぽい症状があれば、自宅待機しろとか、在宅ワークしろとか言われるようになりました。

それって、今までの日本人だったら考えられないくらいのパラダイムシフトだと思うんですよね。

これまで少しずつ「働き方改革」だとか動いてきたものが、ここに来て急加速させられてる。

人間は基本的に変化を嫌う生き物だから、できる限り現状維持したいと思うもので、相当の出来事がなければ、なかなか大きな変化は起こせないものだと思うんですね。

個人レベルでも、死に直面するとか、相当なショックなことを経験することで、これまでの生き方をガラリと変える覚悟ができたりもしますね。

今回の出来事は、たくさんの不安を感じさせるものではあるけれど、逆に言えば、そのくらいの何かがなければ、ここまで大きく社会が変わることも無かったわけですから、人間の意識を大きく変えるためには、とても大きな役割のあった出来事だったようにも思いますね。

何かがあって人間の意識が変わるのか、人間の意識を変えたいと思うから何かが起こるのか。

スピリチュアル好きな私としては、大きな流れの存在を感じずにはいられませんが。

話すことで、肩の荷を降ろす

さてさて、先日、こんなブログを書きまして。

力を抜こう~、リラックスしよう~なんてこと、頭ではわかっていても、なかなかできない!という方もおられると思います。

私もまさにそのタイプなのですが、やはりこのコロナ騒ぎで、気にしないようにしてはいたけれど、どこか無視しきれない不安のようなものが、自分の内側に薄く積もり始めたのを感じていました。

株価のアップダウンが激しすぎて、心配する気も失せるほどですが、投資信託メインの我が家の資産はどんどん目減りしております。。。(苦笑)

ちなみに、感情的で不安になりやすい私は、投機的なことは苦手なので、地道で継続的な投資をオススメしております。

潜在意識レベルでは、「お金の不安=食べられなくなる不安=死の恐怖」なので、そりゃー不安にもなりますがな。

不安は、もれなく身体を緊張させますね。だって、防御したくなりますもん。全身に力も入りますわ。

どうしたって思考的にアレコレ考えてしまうし、答えの見えない問題に延々に向き合う感じがあって、頭と心がじわじわと疲弊していくものです。

とはいえ、以前も書きましたが、不安は自分でも向き合えるもの。

でも、やっぱりプロの手を借りた方が回復が早い!ということもあって、ちょうどモニター募集で予約を入れていた、我らが「やまだようこ」カウンセラーのセッションを先週受けてみたのでした!

以前、カウンセリング体験会の流れで、やまだようこカウンセラーの紹介文を書かせてもらったのですが

【カウンセリング体験会】 「サトヒ、やまだようこを語る」
愛あるみなさま、こんにちは! サトヒです~。 約1ヵ月後に迫った「ココロノマルシェ カウンセリング体験会」。...

思い返せば、弟子講座受講中、一度も私はやまだようこカウンセラーと同じ席になったこともなかったし、練習セッションを受けたこともなかったのでした。

だから、彼女のセッションを受けるのは、実は今回が初めてで。紹介文は、普段の彼女の様子や、生き様を見て感じる、彼女がするであろうセッションの予想でもあったのです。

なので、自分が書いたことを、自分で体験する感覚が、なんだか不思議な感じもありましたが…

一言で言えば、「うん、私の見立ては間違ってなかった!」と思えるセッションだったな~。(え、自画自賛!?)

今回私が相談したのは、上記でも書いた心に薄く積もり始めた「漠然とした不安」と、長年抱え込んでいる「気持ちをわかってもらいたい気持ち」の2点。

ぽつりぽつりと言葉を選んで話していくうちに、少しずつ見えてくる自分の問題の輪郭。

やまだようこカウンセラーは、静かに、穏やかに、その様子を見守りながら、時折、私の頭では思いつかなかったような視点から、気付きを与えてくれました。

私の漠然とした不安は、やはり長年心にこびりついている「死への恐怖」だし、その死の恐怖というのは、つながりを完全に失い、暗闇に一人たたずむ孤独への恐怖そのもので。

私、とても寂しがり屋なので、孤独が怖いんですね。

そんな自分がいることを、しばらく忘れていましたが、他の事象への不安に混ざって、時折顔を出すようです。

今までは、そんな「不安」を感じている自分を、「こんなんじゃダメだ」と見ないようにしていたのですが、「怖い」ことを「怖い」と言うことで、その自分に居場所を作ってあげられるようになったように思います。

また、どうしても「気持ちをわかってもらいたい気持ち」の部分については、「愛そうとした記憶と愛を受け取ってもらえないことへ痛み」であると、新たにラベリングをしてもらったことで、自分の中でうまく付き合っていけそうな感覚になりました。

自分の中の漠然とした思いを言葉にしたら、なんだかとても肩の荷が下りた感覚があったのです。

そして、やまだようこカウンセラーはその過程に付きっ切りで寄り添ってくれました。

今まで、自分がセッションをやる側で、「ただ話を聞くだけでお金をもらっていいのか?」という疑念が強かった時期がありました。

話を聞くことは、私の日常であり、当たり前のことだったからです。

でも、やっぱりセッションという形を取ることは、日常のそれとは全く別なのですね。

それを、客観的に経験できた、とても良い機会でした。

そのくらい本気で寄り添ってもらったし、1時間という時間枠の中で、全身全霊で私に愛を与えてくれた。

その満足感が、こんなにも心を楽にしてくれるものなんだと、とても豊かで温かな気持ちになりました。

まるで、お風呂上りのように。ほっこりと。

逆に言えば、私はこんなに素晴らしいセッションができるだろうか?と、不安になりましたけどね…(笑)

思えば弟子講座中は、毎月3人ほどと交換セッションを行っていたので、あれはとても贅沢な時間だったのだなぁと、改めて思いました。

誰かの時間を自分のためだけに使ってもらえる、その贅沢さと満足感とありがたさよ。

カウンセラーやセラピストこそ、自分の内面を整える必要があるということは良く聞く話ですが、ほんとこれからもこうやって他者を通じて自分と向き合う機会を作っていこうと思いました!

話すことで無意識に抱えているものを手放すことができれば、身体の緊張が解けて、リラックスできること間違いなし。

ということで、脱力方法の一つとして、また自分のメンテナンスの一つとして、カウンセリングをオススメしたいと思います~!

やまだようこカウンセラー、どうもありがとう!

第2弾のモニター募集も1日で埋まってしまったみたいですが、第3弾もあるはずなので…

ぜひともホームページを、Check It Out, YO!

ではまた。

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