【等身大の自分で、楽に生きるための女性性概論】その③:「女性性が高まるとどうなるの?」

男性性と女性性

愛あるみなさま、こんにちは!

サトヒです。

いつぞやの前置きで、「欲はよくわからないけど、アクセサリーは好きだ!!メリケンサックばりに全指に指輪したいぜ!!」など、のたまっておりましたが

まさに、理想の写真を発見しました…!!!

 
 
 
 
 
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やべーーーーー!!!うつくしいかつーーーーーい!!!!

片手の総額いくらかわかりませんけど、いつぞやの憧れとして(本当か!?)、私の欲望リストに追加しておきたいと思います。

そんな私。最近買ったピアスが、とても良かったので自慢させて!

12mmのバロックパールのピアスを買ったのですが、元々はファッションディレクターの大草直子さんが、「ボンマジック」というブランドのパールピアスをしてて、そこから人気に火がついたらしいのです。

私、パールが好きで、ミキモトのパールピアスも思い切って買ったことがあるのですが、夏場は普段使いしにくいんですよね~。

その点、バロックパールは淡水パールなので、真珠層が厚いらしく、比較的汗にも強いんだそう。

また、年齢を重ねると、サイズが大きめの方が顔映りが良いと聞いてはいたけど、アコヤだとそれなりのお値段がして手が出せないですし…。

しかし、バロックパールはきれいな球体ではなく、いびつな形だからこそリーズナブルに買えるので、大きいサイズも買いやすい!!

とはいえ、このボンマジックのピアスの価格が予想以上のお値段で軽々しく手が出せなかったので(笑)、私はリーズナブルかつ品質も悪くない「ルコリエ」という楽天のショップで買いましたYO!

https://item.rakuten.co.jp/lecollier/c/0000000393/

そしたら、なんと今クーポンで3000円引きなんですって!!(泣)

こういうの買った後で見つけちゃうと、凹むよね~。(泣)

なので、アフィリエイトでも、回し者でもないのですが、誰か興味のある人に届くといいなぁと思って、前置きに書くことにしました。私のせめてもの心の慰めに…。

ちなみに、私は身長が157㎝なので、あまり大きいピアスだとどうかな?と思っていたのですが、そこまで悪目立ちすることはなく、いびつな形のおかげで、大きくても嫌味が無く、カジュアルにもつけやすそうで気に入りました!

形が、一つ一つ全部違うのも、じわじわ愛着が湧いて良いですよね~。

▼こんな感じ(わかりにくい)

趣味を語る情熱的な前置きはこの辺にして、早速本題の「等身大の自分で、楽に生きるための女性性概論」スタート!!

▼これまでのシリーズはこちら

男性性が優位になると…

まずは、「女性性が高まるとどうなるの!?」の前に「女性性を抑圧するとどうなっちゃうの?」の補足から。

そもそも、女性性の本質的なところというのは、「感じる力」だと思っています。

男性性が思考的なのに対して、女性性というのは感情・感覚的な部分を司っています。

現代は男性性社会というようなことをいつだか書きましたが、普通に社会生活を送っていると、考える事は多々あっても、感じる事に意識を向ける機会って、実はあまりなかったりします。

特に仕事なんかだと、常にto doリストとにらめっこして、全てを首尾よく終わらせるために段取りを考えたり、スケジュールを組んだり。これが終わったら、次はこれをして…と、次から次へと「やるべきこと」をこなすことに一生懸命になりがちです。

そうすると、もちろん仕事は効率的に回って、業務として必要とされていることをきちんと達成できて、上司や同僚の求めることにも十分こたえることができて万々歳です。

それは、男性性を優位にすることのメリットであり、社会生活を無事に送る上での大事な役割でもありますよね^^

しかし、そういった環境の中では、なかなか「今」の自分が何を感じているか、なんてことに意識を向ける暇がありません。

つまり、「やりたいこと」よりも「やるべきこと」で埋め尽くされる毎日になってしまうわけです。

そうすると、どんどん自分の感覚的な部分が置き去りになって、普段自分が何をどう感じているのか、ということがわからなくなっていきます。

それが、男性性が優位になりすぎる弊害でもあるのですね。

だから、女性性を高めることの目的というのは、普段男性性を優位にしすぎてバランスを崩してしまった人が、自分本来の男性性と女性性のバランスを取り戻す、ということなのだと思うのです。

なもんで、何が何でも「女性性を高めればいい」って話でもないんですね~。

注)内面的にも表面的にも依存傾向が強いタイプは、逆に男性性を優位にして、自立を強める必要があったりもしますので、そこは個別に見極めが必要な部分でもありますな。今、女性性を高めるべきは、普段から自立に偏って、男性性が優位になりすぎてしんどくなっている人、ということになります。

で、前回も書いた通り、女性性を抑圧して、男性性を優位にしすぎてしまう人というのは、意識的・無意識的に自分の中にある女性性的な資質を否定していることが多いのです。

自分の中にある女性性的な資質を許し受け入れることができないからこそ、亡き者にしようとして、男性性を使って隠そうとするわけです。

そして、その女性性的な資質の大元が、先ほども書いた通り「感じる力」なので、自分の中に自然発生的に生まれる感情・感覚を無視してしまうことにつながってしまうのですね。

それは、自分の男性性の力を使って、女性性を抑え込んでいるような形であり、その結果、「感じていることがわからない人間」が出来上がります。

自分の感じていることがよくわからないから、自分の気持ちに自信が持てないし、自分のやりたいこともわからないし、日常的かつささやかな楽しみや幸せというのもわからなくなります。

そのため、より思考的になってそれらの答えを探そうとしたり(そして見つからない悪循環)、より強い刺激を求めて旅に出たまま戻れなくなったりします。

ザ・不感症問題!!!!!

ええ、いつぞやの私ですな。(笑)

なので、そういった男性性優位で自立が行き過ぎている人にとっては、自らの女性性に意識を向け、高めることが、自分の内側のバランスを取るために、とても良いアプローチになるのですね^^

私もまさにその流れを経て、今は随分生きやすくなったなぁと感じております。(体感済み)

女性性が高まるとどうなるの!?

ということで、「女性性を高める=自分の感受性をフルにする」と言っても過言ではないのかもしれません。

普段、意識を向けていない感情、感覚にしっかりと目を向けて、感じていることを内側で味わうこと。

また、女性性を高めるというのは、自分が否定していた「女性性的な性質」にOKを出すことでもあります。

時に感情的になりすぎたり、気分屋で動けなかったり、優柔不断でなかなか決められなかったり、消極的でもじもじしたり、うまく前に進めなかったり。

そんな自分を、「それでもいい、それも私だから。」と優しく受け入れてあげることでもあるのです。

それはつまり、これまで否定してきた性質の価値を改めて認めることでもあります。

そうすることで、

本来の自分らしさ=セクシャリティ

が、自然と解放されていくのだと思います。

それは、内なる男性性と女性性のバランスが整って、無駄な抵抗なく、自分の本来のエネルギーを自然に解放できている状態で、言うなれば、シーソーのバランスが取れた状態みたいなもの。(このシーソーの大きさが、その人のセクシャリティ=生命エネルギーの大きさでもあると思ってます。)

それって、めちゃくちゃ居心地が良いし、無駄な力が入っていない分楽だし、何より「女性性=感じる力」を発揮できるので、幸せや喜びを感じやすい状態でもあるんですよね^^

その結果…

  • 自分の感性を大切にできる
  • 無理をして人に合わせなくても良くなる
  • 我慢が減り、犠牲を手放せる
  • 直感が鋭くなる
  • ジャッジが減る
  • 結果よりプロセスを大切にできる
  • 焦りが減る
  • 自分のペースを大切にできる
  • 自分らしさがわかる
  • 自分の求めることがわかる
  • 自分の本当に欲しいものを選べる
  • 受け取り上手になる
  • 助けを求められる
  • パートナーシップが改善される
  • 心と身体がゆるむ
  • 流れに乗りやすくなる
  • 喜びや幸せを感じやすくなる

etc.

そんな、女性性的な生き方が自然と身につき、心穏やかに、自分らしく、自由を感じながら生きることが可能になっていくのです。

▼個人的に、鈴木美香さんの女性性的な生き方に共感しております

もちろん、自分の感性を大切にするというのは、自分の快不快に正直になることでもあるので、ある意味自分がわがままになったような、自分勝手なような、我慢が利かなくなったような感覚にもなるかもしれません。

でも、男性性が優位になりすぎていた時は、他人に合わせすぎたり、我慢しすぎたりして、自分が何を感じているのかを見失っていたはずなのです。

自分らしく生きるということは、自分に正直に生きるということでもあるので、今まで合わせられたものが合わせられなくなったり、我慢できたことが我慢できなくなるということは、ある種の弊害として起こり得るかもしれませんが

大切なのは、「自分がどう生きていきたいか?」という自分軸なんですね。

他人に合わせることで、色々なことがうまく回ったり、自分が安心していられたり、そこに喜びを感じるならばそれでいいはずだし

逆に、合わせすぎて自分がしんどくなって、生きることが辛くなってしまうなら、それが本当に自分らしい、自分の求める生き方なのか?ということは考え直してみる必要がありそうです。

いずれにせよ、何事もバランスが重要なので、女性性に振り切りすぎるのも違うしんどさがあるので、自分の「ありたい姿」を見極めた上で、自分らしいバランスというのを取り戻していくことが重要なのかな?と思っています^^

また、外側に見えているものは、自分の内側の反映、という考え方があり、パートナーシップはまさに内なる男性性と女性性の関係性そのものなので、自分の内側のバランスが取れれば、必然的に外側の状況が改善するという効果もあるんですね!!(あくまでオマケです!)

ということで、そのまま「どうしたら女性性を高めることができるの?」まで書こうと思っていたのですが、長くなってしまったので次回にします!

一番知りたいところなはずなのに(笑)、意図せず引き延ばしちゃってごめんくさい~。

▼続きはこちら

ではまた!

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